2010年02月09日
大切な商品を紫外線ダメージから守る
最近は黙々と営業用の資料作りをしてました。
自分で資料を作ることで、自分にとっても再度勉強になります。
・・・というわけで、紫外線について再考してみました。

お店にとって、商品は「命」です。
窓ガラスから侵入するUV(紫外線)は天敵ですね。
対策をするのとしないでは、実はこれだけの差が出ているのです。(直射日光のあたる場所に三日間放置した結果)
UV(紫外線)カットフィルムを窓ガラスに貼ることで紫外線を99%以上カットします。
結果として、家具、床、カーテン、商品等の日焼け・色あせを軽減することが出来ます。
軽減? 紫外線を99%以上カットするのに?

その答えは、
紫外線は日焼け・色あせの原因の約40%なのです。
もちろん、原因の40%をカットすることでかなりの効果もあります。
しかしながら、最大限に紫外線をカットするのであれば、
透明のフィルムではなく、暑さ対策としての省エネタイプのフィルムで、
その他の要因である可視光線・日射熱を効果的にカットする必要があります。
ただし、お店のイメージによってはショーウインドウがフィルムによって暗くなりすぎないように注意が必要です。
このような場合は、可視光線透過率が高い省エネタイプのフィルムがオススメです。
詳しくは・・・ご相談下さい。

楠田枝里子さんがいつまでもキレイなのは、
自宅のガラス窓にUV(紫外線)カットのフィルムが貼ってあり、
お肌の紫外線対策をされてるからだそうです。(金スマより)
実際に、シミ・シワ・皮膚ガンの原因となります。
ご自宅の紫外線対策にいかがでしょうか?
防犯(空き巣対策)・防災(台風、ガラス事故対策)・省エネ(暑さ対策)・UV(紫外線)カットのことなら、
熊本の窓ガラス用フィルム専門店「シンプロテック」ホームページ
自分で資料を作ることで、自分にとっても再度勉強になります。
・・・というわけで、紫外線について再考してみました。

お店にとって、商品は「命」です。
窓ガラスから侵入するUV(紫外線)は天敵ですね。
対策をするのとしないでは、実はこれだけの差が出ているのです。(直射日光のあたる場所に三日間放置した結果)
UV(紫外線)カットフィルムを窓ガラスに貼ることで紫外線を99%以上カットします。
結果として、家具、床、カーテン、商品等の日焼け・色あせを軽減することが出来ます。
軽減? 紫外線を99%以上カットするのに?

その答えは、
紫外線は日焼け・色あせの原因の約40%なのです。
もちろん、原因の40%をカットすることでかなりの効果もあります。
しかしながら、最大限に紫外線をカットするのであれば、
透明のフィルムではなく、暑さ対策としての省エネタイプのフィルムで、
その他の要因である可視光線・日射熱を効果的にカットする必要があります。
ただし、お店のイメージによってはショーウインドウがフィルムによって暗くなりすぎないように注意が必要です。
このような場合は、可視光線透過率が高い省エネタイプのフィルムがオススメです。
詳しくは・・・ご相談下さい。

楠田枝里子さんがいつまでもキレイなのは、
自宅のガラス窓にUV(紫外線)カットのフィルムが貼ってあり、
お肌の紫外線対策をされてるからだそうです。(金スマより)
実際に、シミ・シワ・皮膚ガンの原因となります。
ご自宅の紫外線対策にいかがでしょうか?
防犯(空き巣対策)・防災(台風、ガラス事故対策)・省エネ(暑さ対策)・UV(紫外線)カットのことなら、
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2009年11月11日
紫外線の豆知識 〜虫編〜

【紫外線の豆知識】
太陽光線は大きく、赤外線、可視光線、紫外線の3つに分類されます。
これをふまえて・・・
特に夏の夜、お店やコンビニエンスの窓ガラスには大量の虫が集まってきます。
お店の蛍光灯の光のせい?
実は、蛍光灯から発生している紫外線が原因なのです。
飛来昆虫の多くは、走光性(光に集まる性質)があるため、灯りに多数集まってきます。
多くの昆虫は300〜500nm(ナノメートル)前後の波長の光に誘引されます。
人が見える光は400〜800nmです。
つまり、人が見えている光と虫が見えている光の波長は異なるのです。
また、虫の見えている波長は紫外線領域とほぼ重なっています。
ということは・・・
紫外線カット
↓
虫には光が見えにくい
↓
寄りつかない(軽減させる ※)
こういう構図が出来上がります。
※ 昆虫の種類によって、誘引されやすい光の波長は異なります
2009年10月28日
知らないと怖い紫外線と人体への影響

日光を浴びて紫外線を受けると皮膚が損傷します。
損傷は治りますが、体内に蓄積されていきます。
それが積み重なっていくと元には戻せません。
特に子供から大人になるまでの成長期、
細胞分裂を繰り返しながら成長している人体にとって深刻な損傷が起きてしまいます。
近年の大気汚染による紫外線量の増加・・・
天気の良い日に子供たちを外で遊ばせるのは注意が必要です。
紫外線による皮膚の損傷はやけどのようなものです。
積み重なっていくと紫外線は人体に影響を及ぼしてしまいます。
日焼け防止の対策は早期に始めることが大切です。
紫外線の化学的な作用として、
ビタミンDの生成や新陳代謝の促進など、人体に有益な効果をもたらす反面、
長時間に渡り浴び続けると皮膚・目・免疫系に急性もしくは慢性の疾患を
引き起こす可能性があります。
オーストラリアでは、親が子どもに日焼け止めクリームを塗ることが
法律で義務付けられているほどです。

最近はこんな帽子が増えましたね。
自分が小さい頃は、真っ黒に日焼けした子供が健康的なイメージでした。
夏はいつも真っ黒になって遊び回ってました。
だいぶ細胞やられてるだろうな、俺・・・(^_^;)
【人体への影響】
■しみ
紫外線などの刺激を受けると、一度の刺激に対し約2週間メラニンがつくり続けられる。
細胞の生まれ変わる力が低下している場合、
メラニンを含んだ細胞は外側に押し出されず残り“しみ”となってしまいます。
できたシミに更に紫外線が当たると色が黒くなります。
■しわ
紫外線を浴びてお肌が炎症を起こすとコラーゲンが破壊されます。
お肌にハリや弾力がなくなり、しわの前兆となります。
■眼
通常、瞳に入る紫外線は、その多くが角膜で吸収され、
波長によっては目の奥の水晶体や網膜にまで達することもあります。
目への紫外線の障害については、徐々に水晶体や網膜のダメージとなって蓄積し、
目疾患や目の老化を促進させる原因の一つとなっています。


